上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11/25 晴れ
今日は朝から引越しで忙しい。
昨日の晩に呼びつけたアジポゼをスーパーの寿司で釣り、引越しを手伝わせる。
やはりわしの釣りの腕は良いらしい(笑
荷物は2台の軽バン一杯でちょうど収まった。
昼過ぎに掃除も終わり、部屋を明け渡すため不動産屋を待っていたが、30分まってもこない。
電話をしてみると、鍵さえ郵送してもらえれば勝手に出て行ってもらって結構ということらしい。
まあいい加減な大家だったが最後までいい加減だった。。。
あとはいくら敷金が帰ってくるのか。
交渉とかする余地すら無いな。
高速道路では3箇所も事故があり、狂ったように渋滞。
普段は1時間半の行程が3時間半も掛かってしまった。
これからしばらくはアジポゼ宅をねぐらにし、次の旗揚げに備える予定。
今日でTroutHeavenは終わりです。
BLOGをやめる本当の理由は、ガッキーの1記事に対するコメント数に、2年半以上続けたTroutHeavenのコメント総数が負けたのが悔しくて潔く辞めることにしました(笑
この先は丘を降りた変な人の冒険として新しいBLOGが始まるかも。。。
長らく駄日記にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは皆さんごきげんよう。
11/24 晴れ
今日も片付け〜。
片付けの合間に午後、馬返しまで散歩してきた。

今日も外人2人組発見。
スイスから来たらしく一応ちゃんと5合目の山小屋を予約して、装備もしっかり持ってきていた。
スバルラインで5合目まで行く外人はナマッチョロイ奴らも多いが、吉田口登山道に来る外人は気合の入ったやつが多い。
あとはただの散歩と割り切って、2、3合目あたりで引き返すグループ。
まあどっちにしろ冬山は風が吹くと命取りだが明日は好天の予報なので大丈夫だろう。
某北海道の登山者達は山岳会とか言いつつも無理な計画で数名命を失っている。
気圧配置を見れば中止すべきなのは一目瞭然なのにな。
帰りに壊れたアコギとPCバッグをHARD OFFへ。
ギター200円、バッグ100円。。。
やっぱどう考えてもボッタクリだろ。。。
HARD OFFの駐車場でなんと廃品回収屋発見!
急いで壊れたPCの引き取りをお願いし帰宅。
これで少しは荷物減ったかなぁ。
まあまだ無駄な水槽やクーラーなどあるのだが。。。
11/23 晴れ
今日は少し暖かい。
今日も片付け。
荷物を減らすため昔の遺物を粗大ゴミで出そうかと思い、浄化センターに電話してみたが休日なので留守。。。
ふと思いつき、河口湖のHARD OFFにとりあえずギターとギターアンプを持っていってみることに。
ここは古着とリサイクル品を扱っている店がくっついている感じ。
リサイクル品の方にはPC関連、AV関連、楽器関連のジャンク品、カメラ類などそこそこ揃っていた。
とりあえずギターとアンプを査定に出してみたが、両方とも強烈に使い込んでいたので買い叩かれた。
しかしお金を払って捨ててもらうより、買ってもらったほうが当然良い。
あしたもう一回、壊れたアコギとエフェクター類などとりあえず不要なものは全部持っていってみよう。
タダで引き取ってもらうだけでも得だ(笑
ところでまた某出版社から記事のオファーをもらった。
今度は文章だけなので即受けたいところだがネタが。。。
アジポゼにネタだし協力してもらうか。。。
11/22 晴れ
さみぃ。
今日は一日片付けと諸手続きで忙しかった。
片付けているとアロワナの餌がほんのちょっと残っていたので、手続きついでの寄り道で某公園へ行ってきた。
午後だったのでほぼ全域日陰で風も強く寒い。
とりあえず一番奥の水溜りに餌を投げ込んで養魚場気分を味わった。
ホントは餌やっちゃいかんのかな?
しかし「餌を与えないでください」との看板も見当たらなかったのでちょっとだけ。
良い子は真似しないでください(笑
11/21 晴れ
今日も特に無し。
午後から片付け。
釣り関連の本は数冊図書館に寄贈してきた。
富士吉田図書館にはやけにフライフィッシング関連のムック本が充実していることになるかも(笑
もちろんわしが記事を書いて出版社からもらったヤツもあげてきた。
しかしもっともっと荷物を減らさんとなぁ。
明日から気合入れて片付けます。
11/20 曇りのち晴れ
今日は特に何も無し。
午後からほんのちょっと片付けと資源ごみを出しに行ってきた。
例の仕事の話はおばちゃんの面接で不合格になったらしい。
まあどのみちそろそろ吉田を出ようと思っていたので、当初の予定通りセクハラ医○になる準備を始めるかな。
そういえばスペインの人が富士山写真館の写真を自身が執筆している本に使いたいと言って来た。
山の風、上昇気流についての本らしい。
素人写真でも使いたいって言ってくれる人居るんだねぇ。
気分が良かったから最大解像度の写真を使用制限無しであげた。
わしの撮った写真が世界のどっかの本屋の本に載ると思うとちと感慨深いね。
あ、そういえばわしの撮った写真は某釣りムックに載ってるのか。。。まあこっちもたいした写真ではないが。。。
昨日の記事のコメントにも書きましたが、お魚写真館、富士山写真館の写真は全て1600x1200でアップしているので、気に入ったものがあれば適当に使ってもらって構いません。
ただし著作権放棄はしません。
また、商用利用の際はご相談で(モゴモゴ)。。。(笑
11/19 晴れ
昨夜、大河を見て10時前に寝たのが効いたのか、朝3時半にパッちり起きれてしまった。
しかも、昨日寝る前に、一応、出かける準備をしていたのだ。。。
というわけで遂に明け方の三ッ峠へ。
とりあえず体を起こすために軽く朝飯を食って4時ごろ出発。
今回は暗闇登山なので最短コースで素直に三ッ峠登山道入り口へ。
登山道入り口には4時45分に到着。
強い風が空気を掃除してくれていて星空がまぶしい。
ヘッドライトの光のみを頼りに登山道をひたすら登る。
といっても山頂付近の茶屋へ荷物を運ぶためにジープや重機が通れるほどの道なので、ちゃんと足元を照らしていれば全く危険な箇所はない。
丁度45分ほどで山頂付近の1軒目の茶屋前に到着。
気圧配置から予想はしていたが、山頂付近は強風。
とりあえず茶屋まえの手すりにカメラを置いて撮影。

2、3枚撮ってそのまま山頂へ。
夜明け前に山頂に到着。
山頂はさらに風が強く、ボロ三脚だとブレそうなほどだ。
午前6時の気温−8.3度、風速およそ3〜5m。
さみぃ。
手がかじかんでカメラを触りたくない。

時々シャッターをきりながら、夜明けを待つ。
待っている間にメロンパンを食ったが、今まで食ったメロンパンの中で一番マズかった。
あまりにも冷え切っていてパリパリのメロンパンを凍り始めている0度の水で胃袋に流し込む。。。
水筒にお茶いれてくればよかった。。。
日の出後の富士山。

苦労して来た甲斐があったというものだ。

サービスでもう一枚。
十分に撮ったので午前7時には下山開始。
下山中数組の登山者と会った。
有名な場所なのでやはり平日でも人気なようだ。
これは下山中に見つけたもの。

そこらじゅうの草の根付近に付着している白い塊。
なにかと思って手にとって見ると氷。。。
なんでこんな形の氷がそこらじゅうに。。。謎ぃ。
帰りは今回も西川林道→新倉林道で帰宅。
とりあえずやり残していたことのうちの一つを達成。
まあ登り45分なので防寒装備さえしっかりしてればまた来てもよさそうな感じ。
雪が降った後とか来て見たいな。
11/18 晴れ
昨日、今日と朝の冷え込みが厳しい。
実はひそかに明け方、三ッ峠へ行ってみようかと思っていたが寒すぎて挫けた。
寒冷前線が通過して寒気が入りそうだったので空気も澄むかと思っていたがそれほどではなかった。
日中は今日もウチで引きこもり。
吉田に居る間になんとか明け方の三ッ峠へ行ってみたい。
11/17 晴れ
晴れて暖かくなった。
今日は引きこもりで何も無し。
またTVネタ。
先日夕方のニュースでマツタケの人工栽培の話をやっていた。
マイタケなどの木材腐朽菌は人工栽培が比較的容易だが、ホンシメジやマツタケなど、生きた木に寄生する菌の人工栽培は非常に困難。
しかしそのマツタケの人工栽培にも光が見えてきたらしい。
わしはここ10数年マツタケは食ってないが、数年後には腹いっぱいマツタケが食える日が来るかも。
で、ふと気付いたのだが、同じ様に生きた木に寄生して(樹液を吸って)成長する生き物が居る。。。
セミ。
セミの人工繁殖を研究している人なんているのかどうかわからんが、一応から揚げなどにすれば食えるらしい。
(17年セミがでたときは実際現地でセミのから揚げが売られている)
セミの人工繁殖を研究すれば、マツタケの人工栽培の手掛かりなどつかめないだろうか。。。
いずれにせよ、マグロ、マツタケ、うなぎなど難易度のきわめて高い食材もそろそろ人工飼育のめどが立って来たようだ。
早いうちどれかに手をつけとけば一儲けできるかも(笑
11/16 晴れのち曇り
夕方には雨が降り出した。
昼飯後、久しぶりに馬返しまで散歩に行ってきた。
馬返しではご主人様を待つわんこ。
そしてほどなくご主人様登場。
3合目まで行ったが雲行きが怪しくなって帰ってきたとのこと。
帰り道、2組の外人グループ(といっても2組目は女の子1人だが)と会った。
2組目の女の子はモデルか?と思うほど美人。。。
思わずちょっとだけ喋ってしまった(外人嫌いなんじゃないのかよ!って突っ込みは無しで)。
ところで昨日の晩ラジオで面白いことを言っていた。
中世ヨーロッパのご婦人スタイルの定番は日傘にふわっと裾が開いたスカートにヒール。
これには理由があるらしい。
当時のヨーロッパにはトイレという概念がなく、モノを家から外に放り投げていたそうだ。
したがって住宅街を歩くときはモノだらけの道を歩き、何時モノが飛び掛ってくるかわからない(笑
だから日傘とヒール。。。そして男性はマント。。。
男性と女性が一緒に歩くときは男性が住宅側を歩くのがマナーとか。。。(ありえん)
で、スカートだが、何時でもどこでも用を足せるようにとのことらしい。。。
一方、江戸時代の日本にはちゃんとトイレの概念があり、当時世界最大規模の人口だった割りに疫病などあまり起こらなかったらしい。
やっぱ日本人でよかった。